原因をさぐる

原因をさぐる

なぜ、高血圧になるのかいうとその原因は様々です。

国内で約4000万人いると言われている高血圧患者。

こんなに多くの患者がいるというのに

はっきりとした原因は実のところ分っていません。


高血圧になるリスクをご紹介しましょう。

一番に頭に浮かぶのが塩分の摂りすぎです。

塩辛いものや、味付けの濃い料理を食べる習慣が血圧を高くします。


減塩タイプの味噌や、スープなどの商品が数多く出ていますが、

ついつい手に取ってしまいませんか?

それだけ塩分の摂りすぎは

健康に悪いという知識があるということなのです。


次にストレスです。

現代はストレス社会、これを避けることは難しいことですね。

ストレスが身体に与える影響は測り知れません。


身近な事で分かりやすく言えば、

身内の不幸などのストレスがあります。

血圧が高くなったり、寝込んでしまったり…。


「家を新築した後の3年間は気をつけろ」

と言いますがご存知ですか?

家を建てるということは今でも大変な一大事業です。

そのストレスから家主が病気で倒れることが多いので、

家を建てたら気をつけろという意味の言葉なのです。


血管の状態も関係があります。

「老化は血管から始まる」と言いますがその通りです。

それまでの生活習慣が血管に現れて、

その結果高血圧に結びついてくるのです。


遺伝も大いに関係します。

高血圧家系などと言いませんか?

実は私の家が高血圧家系です。

脳出血で無くなったご先祖様が多くいらっしゃるので

気をつけていく必要があります。


両親とも高血圧の場合の遺伝の確率は1/2です。

驚くべき数字ですね。


このようにリスクを抱える状態の他に、

何も悪いところはないのに自然に血圧が高くなってしまうことも多々あります。

これらをまとめて「一次性高血圧」と呼んでいますが、

反対に原因が分かっていて血圧が高くなるものを

「二次性高血圧」と呼んでいます。


こちらは原因となる病気があって、

その病気から高血圧が起きているものです。


<< 前 | 次 >>

いま人気No.1のマニュアル!

photo
 テレビ・雑誌など多数のメディアで紹介!
 年間100以上の講演・合宿を行う藤城博氏の食事理論。
 薬を使わず、血圧を下げる驚きの秘密が
 DVDでわかりやすく解説!

 >> 公式サイトをチェック

高血圧という病気 関連記事