たばこ
昨今の禁煙ブームによって
喫煙者は肩身の狭い思いをしているのではないでしょうか。
身体に良いことはないと分かっていても
なかなかやめられないのがタバコですね。
タバコの怖いところは依存状態になるところです。
タバコに含まれるニコチン。
これは中枢神経を刺激してタバコをやめられなくしてしまうのです。
極端に言えば麻薬みたいなものです。
発ガン性物質でもあります。
そしてこんな恐ろしいタバコの煙が、
喫煙者本人だけではなく、
回りにいる人にも影響を与える点です。
タバコの煙を吸ってしまうことは誰にでもあると思いますが、
とんだ迷惑なのです。
タバコが身体に及ぼす影響をお話ししましょう。
タバコは血管を収縮させる働きがあります。
高血圧の人が喫煙することで血管が更に細くなります。
細くなった血管に心臓が無理をして血液を流そうとして、
ますます血圧が高くなるのです。
その結果、
脳出血、心筋梗塞などになる確率が高くなります。
高血圧の人が一日10本以上のタバコを吸うのと
正常血圧の人が一日10本以下のタバコを吸うのとでは
心筋梗塞になる確率が19倍も違うと言う結果が出ています。
この結果を見てどう思いますか?
もうタバコは吸えませんよね。
そのほかにも、喫煙によってビタミンcが破壊される、
肺がんの原因のひとつである、
お部屋が汚れるなど、
タバコにいいところはありません。
百害あって一利なしです。
タバコを吸わない人にとって、あの臭いはとても不快なものです。
自分の健康と回りの健康とのためにも
ぜひ、禁煙に力を注いでくださいね!
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