毎日の健康管理

毎日の健康管理

毎日の健康管理は継続してはじめて意味のあるものになります。

今だけ気をつけてもだめなのです。

若い時からの習慣が中高年になってからの健康に大きな影響を及ぼします。

要は、良い生活習慣をつけてしまえばいいのです。


子供のころの習慣付けは大人の責任であり、

将来の病気までも引き起こすかもしれないと思うと責任重大です。

では、どんな習慣がいいのでしょうか。

一日の始まりから終わりまでを考えてみましょう。


朝は時間ぎりぎりまで寝て、

ご飯どころか顔も満足に洗わないで

ばたばたと家を出ることは、

身体的にも精神的にも良いことではありませんね。


朝はゆっくりしっかりとご飯を頂き、

気持ちに余裕を持って万全で家を出る。


昼になれば昼食を頂く、

活動を支えるためにしっかりと食べる。

短時間の昼寝は脳細胞にいい影響があることも分かっています。


夜はあまりカロリーの高いものや脂物などは控えて、

沢山の種類の栄養を適量頂く。

ゆっくりと風呂に入り、あまり夜更かしせずに就寝する。


これが絶対だとは言えませんが

このような規則的な毎日を繰り返すことで、

先々の健康状態が違ってくると思います。


高血圧はある日突然に発病するようなものではありません。

若いころからの生活習慣が影響するのです。


加齢によっても自然に血圧が高くなるので、

ある程度の年齢になったら定期的に検査をしたり、

毎日自分で血圧を測って管理すると更に安心です。


ちなみに正常血圧は最高血圧が130mmHg未満、最低血圧は85mmHg未満となります。

毎日決まった時間に測ってください。

手首を測るより、やはり上腕部での計測が正確です。

心臓と同じ高さにして測ってくださいね。


健康に長生き!

毎日の健康管理で実現しましょう。


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